双方を体感することは有益な学び


よく風俗店従事女性のツイートで
「AVみたいな乱暴な触り方はダメ」
「ガシマンとか全然よくない」というのがあるけれど

女性にも手コキやフェラが乱暴な人、ただガシガシやるだけの人が結構いる。

『いかせる』だけが目的の、亀頭や竿を強く刺激するプレイでは
生理現象として『出た』としても いった とは決して言えない。

痛いと感じても言わないのは男性も同じ。

いや、言えばちゃんとできると感じたなら言うかもだが、無造作に無感情にやられているとわかるので

「これはさっさと終わらせた方がいいな」と自分で気持ちを「出すこと」に集中させる。

終わったら「気持ち良かったよ」「上手だからすぐ出ちゃったごめんね」なんて言いつつ、

内心は「風呂入りたい」「ひりひりする」「帰りにラーメン食べよう」になってる。

賢者とかではなくね。

 

こういうのって、『双方の立ち場』を経験しないと
頭では解ったつもりでも実感はできない。

実際、未熟な私が初めて満足させてあげられたのって
自分が最高のプレイを「受け」てからなんですよね。

そこから体が、脳が、自然に
『相手の性感を感じることの大切さ』を認識することが出来た。

なので、私はプレイに悩んだ時
“そういうお店” に行って 優秀な女性セラピストさんからの抗議を受けに行きます。

 

勉強。あくまで勉強のためですよ。

いい料理人はいい食事を心掛ける そういう話ね。

 

 

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