イく=目的 という発想は 男性特有かもですよ?

 


亀頭や竿を強く刺激する手コキやフェラで射精したとしても
それは生理現象として『出た』だけで、 イった とは決して言えない。

と前回のコラムでも記載しましたが

これは女性にも当てはまると思います。


ある程度性感を開発された女性なら

「イきやすいポイント」があって
そこを特定の力で刺激すれば オーガズムを迎えることは出来るけれど、

あくまで生理現象としてで 満足感のあるそれとは大きく異なることを知っているはず。

また、AV等で昨今多く見られる「潮吹き」というプレイ。

吹くまでの過程や吹いたことで得られる驚きは快感でも 現象単独で言えば

透明なおしっこ でしかなく、潮を吹く=絶頂=気持ちいではないんですよね。

生理現象なんですよ。それ。

 

 

私の行うプレイ。基本的に『イかせよう』とはしません。

様々なプレイ。全身への愛撫やクンニ。リクエストされたシチュエーションで
女性にじっくり性感を味わってもらう。

その途中や結果に『イく』があることはもちろん理想だけれど

イく=目的 ではなく 例えばずっと気持ち良かったけど絶頂は無かった ってこともあり得るのです。

 

 

でも、ずーーーっと絶頂することなくただただ快楽を与え続けられる・・・・ 

 

それは 単純な刺激による条件反射の絶頂より ずっと刺激的で とても気持ちのいいことかもしれませんよ?

 

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